2026年5月27日に来月6月26日(金)午後13時30分から行う予定の、私のオンラインによる公開の社会保障に関する講演のご案内のフライヤーをHPに掲載しました。
< 救護施設真和館施設開設20周年記念「社会保障と社会福祉講演会 >
参加を希望される方は、このフライヤーの1ページ目にある「QRコード」または「Zoom ID・パスワード」から当日の開催時間までに入って頂ければ、どなたでも参加頂けるようになっています。
この熊本県阿蘇郡西原村にある救護施設真和館と私とのご縁は、フライヤーの2頁目に詳しく書きましたが、1991年から93年まで当時の厚生省の障害福祉課で仕事をしていた時、創設した全国知的障害者スポーツ大会(ゆうあいピック)の東京都開催に次ぐ実質、初めての地方開催の都道府県を探していた時に、準備期間も限られ大変な初回開催に果敢に応募して下さった熊本県で、障害福祉課長をなさっていた藤本和彦氏が県庁退職後に設立された救護施設で、以来、20年間にわたって理事や評議員としてささやかながらお手伝いさせて頂いたご縁によるものです。
この間、真和館は、とりわけアルコール依存症の方への支援に力を注ぎ、この領域では全国的に注目される実績を積み重ねてこられました。そんなご一緒してきた20年間の節目にあたり、社会福祉の専門家として厚生労働省の社会福祉専門官を務められ、現在は熊本県において実践に従事していらっしゃる潮谷有二氏と分担して、主に社会福祉施設関係者と福祉事務所の皆さんを対象に、公開講座をお引き受けすることになりました。
実践の専門家の皆さんには、ややもすると遠く感じられる社会保障の仕組みや政策の動向をどう興味を持って頂けるようにお伝えするか、プレッシャーを感じていますが、平日の金曜日の午後ではありますが、折角、オンライン参加が可能な公開講座の準備をして下さったので、1人でも2人でも多くの方と暫くの時間をご一緒できることを楽しみにしています。
