2025年9月14日付けの朝日新聞の<朝日俳壇>に、友人の林朗くんの下記の俳句が入選しました。
入道雲 一つあれども 秋の空 (山口市 林 朗)
林朗くんは、中学以来の友人で、もともとは情報処理を専門とする研究者で、このHP立ち上げに向けて励ましてくれ、看板の<コータローの社会保障塾>の名付け親でもあります。立ち上げた後も、その改善に向けて色々と助言してくれました。
俳句を作っているとは聞いていましたが、よもや朝日俳壇に入選するほどの腕前とは知りませんでした。この異常に暑かった夏と、それでも移りゆく季節の実感をうまく表現していると感じました。社会保障の話ではありませんが、このHPでお世話になっている友人の快挙を訪問者の方々にもご紹介します。

“2025年9月14日友人・林朗くんの俳句が朝日俳壇に入選しました” への1件のフィードバック
「コータロー 社会保障塾」でサイト検索し、トップで出てきました。人気サイトになっているようですね。
身に余る紹介文、大変ありがとうございます。
個人的には、このサイトが立ち上がるとき(2年前の夏)に詠んだ:
コータローの社会保障塾夏の雲
の方が気に入っています。